非常用発電機のご相談は、導入から設置・補助金まで全ておまかせ。
創業約70年・経済産業省指定の保安検査機関、カグラベーパーテックが窓口ひとつで伴走します。
気になるところから、すぐご覧いただけます
その全部、カグラにご相談ください。
「停電のとき、何を動かしたいか」だけ教えてください。機種の選定から補助金、工事、その後の点検まで、すべてカグラが窓口になって進めます。
お客様の現場を確認し、ご要望や施設の規模・用途に合わせて最適な機種をご提案いたします。消費電力の計算もお任せください。
「置く場所がない」もご相談ください。長年のLPガス施工ノウハウで、敷地に合わせた最適な設置レイアウトをご提案します。
複雑な補助金制度の中から使える制度を確認し、図面や見積書など申請に必要な書類の作成を丁寧に支援します。
消防署・自治体への設置届出もサポート。施設側で新たな資格を取る必要はありません。
豊富なLPガス機器の施工実績。電気・ガス・土木の各工事をカグラが元請けとして取りまとめます。
長く安心してご使用いただくために設置後が大切。メーカーサービス店による定期的な点検体制でお守りします。
医療・福祉施設の非常用発電機には、国の補助金制度が用意されています。どの制度が使えるかは施設の条件次第。カグラが申請前に無料で確認します。
補助率1/2〜2/3
補助率 最大3/4
※あくまで目安です。施設の条件・公募時期により最適な制度は変わります。正確な判定は無料相談でご確認ください。
履歴事項全部証明書、決算報告書、配置図面、燃料消費量計算書……。これを施設業務と並行してひとりで揃えるのは、現実的ではありません。図面や見積書などの書類作成は、カグラが裏方で丁寧に支援します。
補助金が使えるか無料で確認する※当社は申請準備や書類作成のサポートを行います。補助金申請の最終手続きはお客様ご自身、または行政書士にて行っていただきます。
規模や施設種別によって、最適な発電機の構成は変わります。導入イメージをモデルケースでご紹介します。
20床規模
100床規模
200〜300床規模
非常用発電機の燃料には軽油・重油・LPガスがあります。
医療・福祉施設にLPガスが選ばれるのには、明確な理由があります。
BCP対策の目安は「72時間の連続稼働」。油の発電機は本体タンクだけでは約30分しか想定されておらず、大量の燃料備蓄が別途必要になります。
油は危険物のため、備蓄には乙種第4類の資格者や消防への点検日報が必要。LPガスなら施設側は無資格でよく、燃料の管理はガス会社が行います。
ディーゼル発電機のような黒煙や大きな騒音がありません。入所者さまと近隣への負担を抑えて運転できます。
| LPガス発電機 | ディーゼル発電機(軽油・重油) | |
|---|---|---|
| 資格・届出 | ◎施設側は無資格でOK。管理はガス会社 | ×危険物資格・消防への点検日報が必要 |
| 燃料の確保 | ◎72時間分の備蓄は容易(備蓄量による資格は不要) | △72時間分の備蓄は難易度が高い(備蓄量による資格が必要) |
| 燃料の保存性 | ◎劣化しにくく長期保存が可能 | △短期間で劣化があり定期的な入替が必要 |
| 排気・騒音 | ◎排気はクリーンで静か | ×黒煙・騒音が発生 |
時間がかかる理由は、補助金の公募が年に1度しかないから。春の申請に間に合うかどうかで、稼働の時期は1年変わります。
お電話・フォームで
調査・見積りは無料
年内の予算化が目安
書類作成をサポート
御発注
部材発注・施工
アフターフォローへ
来年の稼働に間に合わせるなら、逆算するとご検討は「いま」です。
少しでも「必要かも」と思ったら、まずは無料のお見積りで費用とスケジュールの全体像をつかんでおきませんか。
カグラは国内で販売されている主要なLPガス発電機メーカー全社の代理店。特定メーカーに縛られない中立な立場だから、性能・サイズ・予算に本当に合う機種をご提案できます。

デンヨー

GENERAC

堀田電機製作所

昭栄

VECTOR

その他メーカー
カグラベーパーテックは、LPガス機器(ベーパーライザー)の専業メーカーとして約70年、ガス業界とともに歩んできました。経済産業省指定の保安検査機関として、確かな技術と検査体制が認められています。
非常用発電機は長期にわたってお使いいただく設備です。導入後の点検・補修は各メーカーのサービス店と連携し、確かな品質でご案内します。兵庫の本社と各地の営業所、全国のガス会社・工事会社とのネットワークで、末永く施設に寄り添います。
事前説明から現場調査・お見積り、補助金の対象確認まで、すべて無料です。検討の初期段階でもお気軽にどうぞ。
06-6429-2693
受付時間 9:00〜17:30(平日)