温水式蒸発器内蔵バルク
  電気式蒸発器内蔵バルク
バイオシリーズ | ベーパーライザー | カグラ ベーパーテック | KAGLA
バイオシリーズ開発の経緯
「BAiO」(バイオ)。その名前の由来は「Bulk All in One」、つまり「すべてを一つにまとめたバルク」という意味です。
バルク貯槽のプロテクターの中にベーパーライザーを内蔵してしまえば便利だということは誰でも思いつきますが、それを現実のものにすることは並大抵のことではありませんでした。当初社内でも「そんなことはできるわけがない!」という意見が大半を占めていました。しかしその後、「ミニマム」で培った小型化のノウハウを駆使して、さまざまな試行錯誤の末、プロテクターへの内蔵を成し遂げました。また、独自の「デポネットワーク」により、日本全国どこへでも一律の安価な運賃で「BAiO」をお届けできるようになりました。
 
●BAiOシリーズ年表
 平成16年9月  BAiO発売  ・温水式蒸発器内蔵1ton竪型バルク
 ・蒸発能力50・100㎏/hの2機種
 平成17年8月  e-BAiO発売  ・電気式蒸発器内蔵1ton竪型バルク
 ・ 蒸発能力50・100㎏/hの2機種
 平成18年12月  BAiO3000発売  ・温水式/電気式蒸発器内蔵2.9ton横型バルク
 ・蒸発能力50・100㎏/hの各2機種
 
●設置事例のご紹介
BAiOシリーズは、工業用、業務用等、幅広い用途にお使いいただいています。少し珍しい用途としては、JRの融雪装置向けLPガス供給設備として数多くご採用いただいています。現場で一から組み立てる現地施工に比べ非常に簡便であること、ベーパーライザー搭載でありながら自然発生バルクと同じスペースしかいらないこと等がご採用のポイントとなりました。
   
JR融雪装置向けLPガス供給設備