よくある質問

ここでは、お客様からよく頂くご質問について掲載しております。
ここにないご質問に関しましては、こちらの問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

バイオ

  • KCR-100調整器とは?

    ガス放出防止弁機能付圧力調整器です。万が一事故や地震などにより供給配管が破断した場合でもガス放出防止弁機能が作動してガスの放出を防ぎます。

  • 背圧弁とは?

    バルク貯槽内の圧力が一定の圧力(0.6~0.7MPa)以上になったとき、蒸発器に液の流入を遮断するための開閉弁です。遮断後は自然気化側よりガスが供給されます。

  • 圧力スイッチA/圧力スイッチBの違いとは?

    1.圧力スイッチAは、バルク貯槽内圧力を検知してガスの供給を自然気化側又は蒸発器側に切り替えるためのものです。
         ・圧力スイッチの動き→ 貯槽内圧力0.45MPa以下「ON」、0.5MPa以上「OFF」

    2.圧力スイッチBは、バルク貯槽内圧力が0.02MPaまで低下した場合に、電気式ではヒーターに通電しないように、温水式では温水が循環しないようにBAiOを停止させるためのものです。BAiOの運転が停止中でも0.02MPaまで低下した場合は異常警報が出ます。
         ・圧力スイッチの動き→ 貯槽内圧力0.02MPa以下「ON」

  • 制御盤の外部出力端子とは?

    (電気式)
      1.外部出力端子台より次の3つの信号が出力されます。電話回線等による遠隔監視にご使用下さい。
       ①異常停止警報回路→1,2番端子
       ②給水警報回路 →3,4番端子
       ③ヒーター断線警報回路→5,6番端子
      2.接点出力は極性なしの無電圧接点で、最大接点定格はAC200V・1Aです。

    詳細は取扱説明書を参照下さい。 

    取扱説明書:e-バイオ電気工事 7.外部入出力端子について (2)外部出力端子 ダウンロードページ

    (温水式)
      外部出力端子台より「圧力低下外部警報」が出力されます。電話回線等による遠隔監視にご使用下さい。
       1.圧力低下外部警報回路→D1,D2端子
       2.接点出力は極性なしの無電圧接点です。
    詳細は取扱説明書を参照下さい。

    取扱説明書:バイオ設置・施工について 8.電気工事 (1)配線工事 ④圧力低下外部警報出力の接続 ダウンロードページ

  • ケーブルのサイズ・芯線数を知りたいのですが…

    (電気式)下図を参照下さい。

    ケーブル区間 BAiO-50E BAiO-100E
    電気制御盤~
    ヒーター
    3C
    5.5mm2
    3C
    14mm2
    電気制御盤~
    温度制御箱
    7C
    0.75mm2以上
    (シールド付き)

    詳細は取扱説明書を参照下さい。

    取扱説明書:e-バイオ電気工事 2.配線方法とケーブルサイズ ダウンロードページ

    (温水式)下図を参照下さい。

    ケーブル区間 BAiO-50W BAiO-100W
    電気制御盤~
    圧力スイッチA・B
    2C
    0.75mm2以上
    (シールド付き)
    電気制御盤~
    熱源機
    2C
    0.75mm2以上

    詳細は取扱説明書を参照下さい。

    取扱説明書:バイオ設置・施工について 8.電気工事 (2)配線工事 ②圧力スイッチA・Bとの接続   ③熱源機との接続 ダウンロードページ

  • ヒーター容量・定格電流・ブレーカー容量及びヒーターの接続口径を知りたいのですが…

    1.下図を参照下さい。

    名称 BAiO-50E BAiO-100E
    ヒーター容量 7.5kw 14kw
    定格電流値 22.5A 42A
    ブレーカー容量 30AT 50AT

    2.ヒーターのケーブル引込み口径は全機種ともPF1(電線管サイズでG28)です。

  • 気相ラインKCR-100調整器からガスが出ないのですが…

      1.供給ライン上のバルブが閉じていませんか? 閉じている場合はバルブを開いて下さい。
      2.KCR-100のガス放出防止機能が作動していませんか? 作動している場合はKCR-100のリセット操作を行って下さい。
      3.ガス切れではありませんか?

    詳細は取扱説明書を参照下さい。

    取扱説明書:e-バイオ保守・点検 4.故障とその処置バイオ保守・点検 3.故障とその処置 ダウンロードページ

  • 夏場、温水温度が上がってもLPG液が蒸発器に流入しないのですが…

    気温が高い夏場ではタンク圧が上昇しますが、ある一定の圧力まで上昇すると背圧弁が作動し蒸発器へ液流入を防止しています。タンク圧が下がると背圧弁が解除され蒸発器よりLPガスが供給されます。

  • 制御盤ブレーカをONした途端、異常表示が出るのですが…

      1.5番表示が出た場合は、配線間違いの可能性があります。制御回路の配線を再確認して下さい。
      2.4番表示が出た場合は、温水槽へ水を供給して下さい。
      3.3番表示が出た場合は、自然気化側ラインにプロパンガス供給を行って下さい。

    詳細は取扱説明書を参照下さい。

    取扱説明書:e-バイオ電気工事 9.電気回路図 ダウンロードページ

  • 温水槽給水時の注意点は?

    (e-バイオ)
       1. 使用する水は必ず上水道水を使用して下さい。工業用水や井戸水は絶対給水しないで下さい。
       2. 防錆剤   機種に応じた量の防錆剤(クリレックスL-111K)を投入後、上水道水を給水して下さい。
       給水は温水槽上部に取付けている水位計で給水上限(青色)の水位まで満たして下さい。
          防錆剤投入量は次の通りです。
         e-バイオ 50E: 100cc
         e-バイオ 100E: 150cc
       3. 不凍液

       凍寒冷地(凍結の恐れのある地域)においては、不凍液(クリブラインPG)を外気温度に応じた量を投入して下さい。

    不凍液希釈倍率別投入量
    外気温度 希釈倍率 機種
    50E 100E
    0℃ 20 重量% 2ℓ 3ℓ
    ~―10℃ 40 重量% 4ℓ 6ℓ

    詳細は取扱説明書を参照下さい。
    取扱説明書:e-バイオ試運転 3.給水 ダウンロードページ

    (バイオ)    1. 使用する水は必ず上水道水を使用して下さい。工業用水や井戸水は絶対給水しないで下さい。
       2. 凍結して温水槽・配管等を破損するの恐れがある場合は、使用されている熱源機メーカー指定の不凍液を使用して下さい。
       3. 弊社が推奨している熱源機(ノーリツ)指定不凍液の場合は、30~40%に希釈される量を投入して下さい。投入量は温水配管長によって保有する量が異なりますのでご注意下さい。
       4. 不凍液の濃度が必要以上に高いと、熱源機や蒸発器に悪い影響を与えることがありますのでご注意下さい。

         詳細は取扱説明書を参照下さい。

    取扱説明書: バイオ試運転 2.-(2)不凍液の投入 (3)熱源機への給水 ダウンロードページ

  • 熱源機運転時の注意点は?

    1.熱源機のディップスイッチの設定を行う際は、必ず電源プラグを抜いてから行って下さい。
    2.ポンプの回転数設定が適切でないとポンプの寿命が短くなる場合がありますので、必ず温水配管の部材、長さに応じた設定を行って下さい。 

    詳細は取扱説明書を参照下さい。

    取扱説明書:バイオ試運転 2.-(1)ポンプの回転数設定 ダウンロードページ

  • 電気式バイオの電気制御盤の省エネランプが消灯・点灯を繰り返していますが…

    バルク貯槽の圧力が高い時(自然気化側からガス供給している時)はヒーターが停止するため省エネランプが点灯しています。バルク貯槽の圧力が低い時(約0.45MPa程度)は、蒸発器側からガスを供給するためヒーターが運転し省エネランプが消灯しています。

  • 電気制御盤に「1番」異常表示が出るのですが…

    以下の原因が考えられます
      1.電源電圧の欠相
      2.マグネットスイッチの接点異常
      3.ヒーター断線 

    詳細は取扱説明書を参照下さい。

    取扱説明書:e-バイオ通常運転について 2.電気制御盤の異常番号表示内容とその処置 ダウンロードページ

  • 電気制御盤に「2番」異常表示が出るのですが…

    BAiOの温水槽内の水位が低下しております。給水口から水道水を給水し、水位計で正常水位になっている事を確認して下さい。2番表示は自動的に消えます。 

    詳細は取扱説明書を参照下さい。

    取扱説明書:e-バイオ通常運転について 2.電気制御盤の異常番号表示内容とその処置 ダウンロードページ

  • 電気制御盤に「3番」異常表示が出るのですが…

    供給圧力低下の異常です。貯槽タンクの圧力が0.02MPaとなっています。以下の原因が考えられます。
      1.サーモバルブベローズの劣化
      2.自然気化側の中圧圧力が高い、または蒸発器側圧力調整器の凍結または故障
      3.ガス放出防止弁閉止、液取り出し弁の閉止
      4.運転ボタンの押し忘れ
      5.温度制御用サーモスタットの劣化 

    詳細は取扱説明書を参照下さい。

    取扱説明書: e-バイオ通常運転について 2.電気制御盤の異常番号表示内容とその処置 ダウンロードページ

  • 電気制御盤に「4番」異常表示が出るのですが…

    水位が異常に低下しています。以下の手順で復帰して下さい。
      1.e-バイオ本体の給水口から水道水を給水し、水位計で正常水位になっている事を確認して下さい。
      2.制御盤の異常リセット操作で4番表示を消して下さい。
      3.運転開始して下さい。

    詳細は取扱説明書を参照下さい。

    取扱説明書: e-バイオ通常運転について 2.電気制御盤の異常番号表示内容とその処置 ダウンロードページ

  • 電気制御盤に「5番」異常表示が出るのですが…

    温水温度が異常上昇(94℃)した表示です。以下の原因が考えられます。
      1.温度制御用サーモスタットの故障
      2.マグネットスイッチの故障
      3.過熱防止用サーモスタットの故障
      4.コントローラーの故障

    詳細は取扱説明書を参照下さい。

    取扱説明書: e-バイオ通常運転について 2.電気制御盤の異常番号表示内容とその処置 ダウンロードページ

  • 電気制御盤の熱源機ランプが消灯・点灯を繰り返していますが…

    バルク貯槽の圧力が高い時(気相からガス供給している時)は熱源機を停止するために熱源機ランプは消灯しています。バルク貯槽の圧力が低下(約0.45MPa程度)すると、蒸発器からガスを供給するために、熱源機ランプが点灯し熱源機を運転します。

  • 電気制御盤の圧力低下ランプが点灯し、バイオが停止しているのですが…

    供給圧力低下の異常です。貯槽タンクの圧力が0.02MPaとなっています。以下の原因が考えられます
      1.サーモバルブベローズの劣化
      2.自然気化側の中圧圧力が高い、または蒸発器側圧力調整器の凍結または故障
      3.ガス放出防止弁閉止、液取り出し弁の閉止
      4.運転ボタンの押し忘れ
      5.温度制御用サーモスタットの劣化
      なお、不明な点がございましたら弊社サービスセンターにご連絡下さい。

  • 夏場は蒸発器が停止し、冬場は熱源機が運転状態になっているのですか…

    夏場は気温が高いためバルク貯槽の圧力が高くなり、自然気化側からガスを供給しています。冬場は気温が低いためバルク貯槽の圧力が低くなり、蒸発器からガスを供給しています。

  • 電気制御盤に異常表示が出ていないのにガスが出ないのですが…

    1.供給ライン上のバルブは閉じていませんか? 閉じている場合は開けて下さい。
    2.蒸発器側へ切り替わっているとき、ガス放出防止弁が閉止していませんか?
    作動している場合は解除して下さい。

  • バルク貯槽に霜が付着しているのですが…

    (電気式)
      1.e-バイオ制御盤は運転していますか? 運転していない場合は運転ボタンを押し運転開始して下さい。
      2.省エネランプは消灯していますか? 点灯している場合は圧力スイッチA関係の配線又は スイッチ本体の故障です。
      3.制御盤に異常表示が出ている場合、「故障かな?」項目の18.19.20.の内容に従って処理して下さい。
      4.異常表示が出ておらず、また温水温度も正常にもかかわらず蒸発器からガスが出ない場合、次の項目を確認して下さい。
       ①液取り出し弁が閉じていませんか? 液出口圧力計及び液取り出し弁のハンドルの位置で確認して下さい。
       ②液取り出し側のガス放出防止弁が閉止していませんか? 液出口圧力計で確認して下さい。
       ③サーモバルブが劣化し閉止していませんか? 液出口圧力計の圧力と蒸発器の圧力が同じ圧力を示してているかどうかを確認して下さい。
       ④ガス出口バルブを閉じていませんか? ガス出口バルブを開いて下さい。

    詳細は取扱説明書を参照下さい。
    取扱説明書:e-バイオ保守・点検 4.故障とその処置 ダウンロードページ

    (温水式)
      1.バイオ制御盤は運転していますか? 運転していない場合は運転ボタンを押し運転開始して下さい。
      2.熱源機ランプは点灯していますか? 点灯していない場合は圧力スイッチA関係の配線又はスイッチ本体の故障です。
      3.熱源機ランプが点灯しているにも関わらず、熱源機が停止しているときは熱源機関係の配線、熱源機本体の故障または熱源機側の電源がOFFになっています。故障の場合、熱源機メーカーのサービス店に対応を依頼して下さい。
      4.熱源機は正常に運転しており、正常な温水温度にも関わらず蒸発器からガスが出ない場合、次の点を確認して下さい。
       ①液取り出し弁が閉じていませんか? 液出口圧力計及び液取り出し弁のハンドルの位置で確認して下さい。
       ②液取り出し側のガス放出防止弁が閉止していませんか? 液出口圧力計で確認して下さい。
       ③サーモバルブが劣化し閉止していませんか? 液出口圧力計の圧力と蒸発器の圧力が同じ圧力を示してているかどうかを確認して下さい。
       ④ガス出口バルブを閉じていませんか? ガス出口バルブを開いて下さい。

    詳細は取扱説明書を参照下さい。
    取扱説明書:バイオ保守・点検 3.故障とその処置 ダウンロードページ

  • 短期間停止する場合及び長期間停止する場合の操作方法は?

      1.短期間停止をする場合  終業時に自然気化側および蒸発器側のガス出口バルブだけを閉めて下さい。
          それ以外のバルブ操作はしないで下さい。
          液封を防止するため自然気化側および蒸発器側の貯槽元弁を閉めないで下さい。
      2.長期間停止をする場合  安全のため貯槽元弁を閉めた後、蒸発器と配管内のプロパンガスをすべて抜いて下さい。

    詳細は取扱説明書を参照下さい。
    取扱説明書:e-バイオ通常運転について
     3.<e-バイオ>の運転・停止バイオ通常運転について 1.<バイオ>の運転・停止
    ダウンロードページ

  • 内部に溜まったドレンを抜く方法は?

      1.内部に溜まったドレンは1ヶ月に1回以上、定期的に除去して下さい。
      2.ドレン抜きバルブは蒸発器側と配管側の2箇所にあります
      3.下記の順序でドレン抜きを行って下さい。
       ①付近に火気のないことを確認して下さい。
       ②配管側ドレン抜きバルブのプラグを取り外して下さい。
       ③ドレン回収容器を用意し、ドレン抜きバルブもしくはドレン放出管の先端にあてがって下さい。
       ④ドレン抜きバルブのハンドルを左に徐々に回してドレンを回収して下さい。
       ⑤ドレン回収後はドレン抜きバルブのハンドルを右に回し、しっかりと閉めて下さい。
       ⑥配管側ドレン抜きバルブの先端にプラグを元通りに取り付けて下さい。

    詳細は取扱説明書を参照下さい。
    取扱説明書:e-バイオ保守・点検 3.ドレン除去バイオ保守・点検 2.ドレン除去
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  • 停電復帰したあとの操作方法は?

      1.短時間停電の場合 停電後は自然気化ラインよりガスを供給します。停電復帰後も、e-バイオ及び熱源機は自動的に運転を再開するので特別な操作は必要ありません。
      2.長時間停電の場合
       ①電気式BAiOの場合
        長時間の停電中にガスを消費し続け、供給圧力が0.02MPa以下まで低下した場合は、停電復帰と同時に3番表示が点灯し運転停止しますので、電気制御盤の運転スイッチを押して運転を再開して下さい。
       ②温水式BAiOの場合
        長時間の停電中にガスを消費し続け、供給圧力が0.02MPa以下まで低下した場合は、停電復帰と同時に圧力低下ランプが点灯し運転停止しますので、電気制御盤の運転スイッチを押して運転を再開して下さい。
        注意:供給圧力を0.02MPa以上に復帰しないと、運転の再開はできません。
        この場合は貯槽に液を充填し圧力を復帰させて下さい。
      3.KCR-100のガス放出防止機能が作動した場合は、自然気化ラインよりガスは流れません。
        KCR-100のリセットのリセット操作を行って下さい。

    詳細は取扱説明書を参照下さい。
    取扱説明書:e-バイオ通常運転について 4.停電が発生した時はバイオ通常運転について 2.停電が発生した時は
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