よくある質問

ここでは、お客様からよく頂くご質問について掲載しております。
ここにないご質問に関しましては、こちらの問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

製品別のご質問

  • ミニマムバルブとは?

    ミニマムバルブとは異常圧力防止弁及び気化圧力調整弁の2つの機器(機能)を組み込んだカグラオリジナルのバルブです。
  • ピュアフローとは?

    ストレーナーを内蔵しているカグラオリジナルのボール弁です。両面を最小限に抑え、コンパクトで容易な操作性を備えています。
  • 外部に異常警報を出したいのですが…

    以上を取り出す端子は制御盤内の外部警報回路に設けています。異常状況に応じた端子から取り出してください。
    詳細は取扱説明書をご覧ください。

    取扱説明書:7.電気工事 7-10 電気回路図 ダウンロードページ

  • ブレーカーの容量を知りたいのですが…

    下記参照下さい
    MIN-30ED MIN-50ED MIN-100ED MIN-150ED MIN-200ED MIN-300ED
    ブレーカー容量 20AT 30AT 50AT 75AT 100AT 150AT
  • 給水時の方法と注意点は?

    (1) 給水方法
        1. 温水槽上部の「給水プラグ」を外して下さい。
        2.機種に応じた量の防錆剤を投入後、水道水を給水して下さい。
        給水は温水槽上部に取付けている水位計で給水上限(青色)の水位まで満たして下さい。
        3.寒冷地(凍結の恐れのある地域)においては、不凍液(クリブラインPG)を外気温度に応じた量を投入して下さい。
        4. 給水完了後は必ず給水プラグにシールテープを巻きつけて取り付けて下さい。
        巻かないで取り付けると水は速く減る可能性があります。

    (2) 注意点
        1. 工業用水や井戸水は絶対給水しないで下さい。
        2. 安全プラグから給水しないで下さい。
        3. 蒸発器運転中の場合は、本体が熱くなっているので火傷の注意して下さい。
      詳細は取扱説明書を参照下さい。

    取扱説明書:8.運転 8-2 2)給水 ダウンロードページ

  • 補助金の利用はできますか?

    可能です。但し、補助金によって内容は申請時期、諸条件が異なりますので、詳しくは弊社営業担当へお問い合せください。
  • 建屋と隣接した場所に設置したいのですが?

    機種により異なりますが、建屋から1~3mの離隔距離が必要となります。
  • 近隣への騒音が気になるのですが?

    低騒音タイプがあります。発電機本体から1mで65dB程度(普通の会話程度の大きさ)で、深夜の稼働でも気になりません。
  • においや排気が気になるのですが?

    LPガス発電機は、粒子状物質(PM)や黒煙を含まないクリーンな排気ガスです。
  • 100Vと200Vの機器は同時に使用できますか?

    同時に使用することができます。
  • 停電時に非常用発電機に切り替わるのにどれくらいの時間がかかりますか?

    機種にもよりますが、約40秒から1分程度で切り替わります。一時の停電も許されない場合は、UPS(無停電電源装置)の併設もご提案いたします。
  • 発電機の機種はどのように選定するのですか?

    停電時に使用したい機器を教えてください。消費電力を計算して、機種を選定します。
  • 発電機設置後の維持管理はどうすればいいですか?

    各メーカー推奨のメンテナンスをご紹介します。長期間ご使用しないことによるトラブルを防ぐため、機種によっては自動定期運転の設定も可能です。
  • 常用での利用はできますか?

    非常用発電機は非常時以外は使用できません。
  • 都市ガスを利用していますが、LPガス非常用発電機は設置できますか?

    LPガス設備を設けることで可能です。
  • ケーブルのサイズ・芯線数を知りたいのですが…

    下図を参照下さい。

    MIN-30ED MIN-50ED MIN-100ED MIN-150ED MIN-200ED MIN-300ED
    電気制御盤~
    ジャンクションボックス
    3C
    3.5mm2
    3C
    5.5mm2
    3C
    14mm2
    3C
    22mm2
    3C
    38mm2
    3C
    60mm2
    ジャンクションボックス~
    電気ヒーター
    3C
    3.5mm2
    3C
    5.5mm2
    3C
    14mm2
    3C
    22mm2
    3C
    14mm2
    3C
    22mm2
    電気制御盤~
    温度制御盤
    70 × 0.75mm2以上

    取扱説明書:7.電気工事7-62)ケーブルサイズと配線方法ダウンロードページ

  • ヒーター容量と定格電流及びヒーター部のケーブル引き込みサイズを知りたいのですが…

    1.ヒーター容量と定格電流は、下図を参照ください。

    MIN-30ED MIN-50ED MIN-100ED MIN-150ED MIN-200ED MIN-300ED
    ヒーター容量 5kW 7.5kW 14kW 21kW 28kW 42kW
    定格電流値 15A 22.5A 42A 63A 84A 126A

    2.ヒーターのケーブル引込み口径は全機種ともPF1(電線管サイズでG28)です。

  • 温水槽の保有水量及び防錆剤・不凍液の投入量は?

    1.防錆剤(クリレックスL-111K)

    防錆剤投入量
    MIN-30ED MIN-50ED MIN-100ED MIN-150ED MIN-200ED MIN-300ED
    防錆剤
    投入量
    650cc 650cc 650cc 1150cc 1500cc 1500cc
    保有水量 65ℓ 65ℓ 65ℓ 115ℓ 150ℓ 150ℓ

    2.不凍液(クリプラインPG)

    不凍液希釈倍率投入量
    外気温 希釈倍率 MIN-30ED MIN-50ED MIN-100ED MIN-150ED MIN-200ED MIN-300ED
    0℃ 20 重量% 13ℓ 13ℓ 13ℓ 23ℓ 30ℓ 30ℓ
    ~-10℃ 35 重量% 23ℓ 23ℓ 23ℓ 40ℓ 53ℓ 53ℓ
    ~-20℃ 50 重量% 33ℓ 33ℓ 33ℓ 58ℓ 75ℓ 75ℓ

    取扱説明書:8.運転 8-2 1)防錆剤・不凍液の投入 ダウンロードページ

  • 試運転時に制御盤ブレーカをONした途端に異常表示が出るのですが…

    ミニマムアスリートの温度制御箱と制御盤の間の本安回路配線が間違っている可能性があります。 もう一度配線をチェックして下さい。
    ※チェックは取扱説明書の電気回路図と照らし合わせチェックして下さい。

    取扱説明書:7.電気工事 7-10 電気回路図 ダウンロードページ

  • 電気制御盤に「1番」異常表示が出るのですが…

    1番はヒーター断線の注意表示です。このままガスを使用されますと温水温度が低下しサーモバルブが遮断します。 お早めに弊社に連絡下さい。詳細は取扱説明書を参照下さい。

    取扱説明書:9.保守 9-5 1)電気制御盤の異常番号表示の内容と処置 ダウンロードページ

  • 電気制御盤に「2番」異常表示が出るのですが…

    2番は給水の注意表示です。ブザー停止ボタンを押してブザーを停止して下さい。ミニマムアスリート本体の給水口から水道水を給水し、水位計で正常水位になっている事を確認して下さい。2番表示は自動的に消えます。詳細は取扱説明書を参照下さい。

    取扱説明書:9.保守 9-5 1)電気制御盤の異常番号表示の内容と処置 ダウンロードページ

  • 電気制御盤に「4番」異常表示が出るのですが…

    2番表示で水を給水せずに放置すると4番表示が出て蒸発器は停止します。ブザー停止ボタンを押してブザーを停止してから給水して下さい。水位計で正常水位になっている事を確認して下さい。制御盤の異常リセット操作で4番表示を消し、運転開始して下さい。
    詳細は取扱説明書を参照下さい。

    取扱説明書:9.保守 9-5 1)電気制御盤の異常番号表示の内容と処置 ダウンロードページ

  • 電気制御盤に「5番」異常表示が出るのですが…

    5番表示は運転中に温水温度が異常に上昇(90℃)した時の表示です。蒸発器は停止します。原因はいくつかありますので取扱説明書でご確認下さい。

    取扱説明書:9.保守 9-5 1)電気制御盤の異常番号表示の内容と処置 ダウンロードページ

  • 電気制御盤に「6番」異常表示が出るのですが…

    運転中に停電等により10秒以上電源がOFFになり、その後電源が復帰した場合、6番表示が出ます。停電等が原因で運転が停止したことをお知らせする表示です。詳細は取扱説明書を参照下さい。

    取扱説明書:9.保守 9-5 1)電気制御盤の異常番号表示の内容と処置 ダウンロードページ

  • 電気制御盤に異常表示が出ていないのにガスが出ないのですが…

    電気式の場合で制御盤に異常表示が出ていないのにガスが出ない場合は次の内容を調査、確認して下さい。

     1.制御盤の確認
    ①電源は供給されていることを、電源ランプ点灯で確認して下さい。
    ②運転していることを、運転ランプ点灯で確認して下さい。

    2.本体及び設備側の確認
    液入口バルブ及びガス出口バルブが開いていることを確認して下さい。

    3.本体までLPG液がきていることを確認して下さい。
    ①貯槽及び容器の元バルブが開いていることを確認して下さい。
    ②バルク貯槽の場合、過流出防止弁が作動していないか確認して下さい。

    詳細は取扱説明書を参照下さい。

    取扱説明書:9.保守 9-5 1)電気制御盤の異常番号表示の内容と処置 ダウンロードページ

  • 短期間停止する場合及び長期間停止する場合の操作方法は?

    電気式の場合で制御盤に異常表示が出ていないのにガスが出ない場合は次の内容を調査、確認して下さい。

    1.短期間停止の時の操作方法
    本体のガス出口バルブを閉じて下さい。電気式の場合でヒーターへの通電を停止する時は制御盤の停止ボタンを押して下さい。

    2.長期間停止の時の操作方法
    ①液入口の液入口バルブを閉じて下さい。
    ②本体内部のLPガスを全て消費して下さい。
    ③本体のガス出口バルブを閉じて下さい。
    ④本体内に若干のLPガスが残っていますので、周囲に火気がない事を確認し、ガスドレン抜きバルブから少しづつLPガスを放出して下さい。放出後はしっかりとドレン抜きバルブを閉じて下さい。
    ⑤電気式の場合は制御盤の停止ボタンを押し、ブレーカをOFFにして下さい。

    詳細は取扱説明書を参照下さい。

    取扱説明書:8.運転 8-3 電気制御盤の操作 ダウンロードページ

  • 内部に溜まったドレンを抜く方法は?

    周囲に火気がないことを確認し、ドレン抜きバルブから少しづつドレンを抜いて下さい。ドレンを抜き終わったら、ドレン抜きバルブをしっかりと閉じて下さい。詳細は取扱説明書を参照下さい。

    取扱説明書:9.保守 9-3 ドレンの除去 ダウンロードページ

  • 停電復帰した後の操作方法は?

    停電後の再復帰操作は以下の通りです。

    ① 電源ランプ点灯の確認
    消灯しているときは電源が正常復帰していないか配線遮断器がOFFになっています。
    ② ガス出口バルブの閉止
    ③ 運転ランプ点灯の確認
    消灯しているときは運転ボタンを押してください。ヒーターへの通電が開始され、温水温度が70℃以上になるとサーモバルブが自動で開きます。
    ④ ガス供給の再開
    サーモバルブが開いていることを水温計(70℃以上)、圧力計( >0.2MPa前後)で確認後ガス出口バ ルブをゆっくり開いてください。

    詳細は取扱説明書を参照下さい。

    取扱説明書:9.保守 9-5 1)電気制御盤の異常番号表示の内容と処置 ダウンロードページ

  • ミニマムバルブとは?

    ミニマムバルブとは、サーモバルブ(LPガス液流出防止機能)と異常圧力防止弁及び気化圧力調整弁の3つの機器(機能)を組み込んだカグラオリジナルのバルブです。

  • ラインセレクトバルブとは?

    バルク貯槽の気相圧力をラインセレクトバルブに導き、タンク内圧が高い時は気相側から優先的にガスを消費し、ミニマムの消費電力を少なくする目的で取り付けているカグラオリジナルのバルブです。

  • ピュアフローとは?

    ストレーナーを内蔵しているカグラオリジナルのボール弁です。両面を最小限に抑え、コンパクトで容易な操作性を備えています。

  • 給水時の方法と注意点は?

    (1) 給水方法
        1. 温水槽上部の「給水プラグ」を外して下さい。
        2.機種に応じた量の防錆剤を投入後、水道水を給水して下さい。
        給水は温水槽上部に取付けている水位計で給水上限(青色)の水位まで満たして下さい。
        3.寒冷地(凍結の恐れのある地域)においては、不凍液(クリブラインPG)を外気温度に 応じた量を投入して下さい。
        4. 給水完了後は必ず給水プラグにシールテープを巻きつけて取り付けて下さい。巻かないで取り付けると水は速く減る可能性があります。

    (2) 注意点
        1. 工業用水や井戸水は絶対給水しないで下さい。
        2. 安全プラグから給水しないで下さい。
        3. 蒸発器運転中の場合は、本体が熱くなっているので火傷の注意して下さい。詳細は取扱説明書を参照下さい。

    取扱説明書:8.運転 8-2 2)給水 ダウンロードページ

  • 温水槽の保有水量及び防錆剤・不凍液の投入量は?

    1.防錆剤(クリレックスL-111K)

    防錆剤投入量
    MIN-30ED MIN-50ED MIN-100ED MIN-150ED MIN-200ED MIN-300ED
    防錆剤
    投入量
    250cc 250cc 500cc 900cc 1000cc 1100cc
    保有水量 25ℓ 25ℓ 50ℓ 90ℓ 100ℓ 110ℓ

    2.不凍液(クリプラインPG)

    不凍液希釈倍率投入量
    外気温 希釈倍率 MIN-30ED MIN-50ED MIN-100ED MIN-150ED MIN-200ED MIN-300ED
    0℃ 20 重量% 5ℓ 5ℓ 10ℓ 18ℓ 20ℓ 22ℓ
    ~-10℃ 40 重量% 10ℓ 10ℓ 20ℓ 36ℓ 40ℓ 44ℓ
    ~-20℃ 60 重量% 15ℓ 15ℓ 30ℓ 54ℓ 60ℓ 66ℓ
    ~-30℃ 80 重量% 20ℓ 20ℓ 40ℓ 72ℓ 80ℓ 88ℓ

    取扱説明書:8.運転 8-2 1)防錆剤・不凍液の投入 ダウンロードページ

  • 試運転時に制御盤ブレーカをONした途端に異常表示が出るのですが…

    ミニマムの温度制御箱と制御盤の間の本安回路配線が間違っている可能性があります。もう一度配線をチェックして下さい。
    ※チェックは取扱説明書の電気回路図と照らし合わせチェックして下さい。

    取扱説明書:7.電気工事 7-10 電気回路図 ダウンロードページ

  • 短期間停止する場合及び長期間停止する場合の操作方法は?

    電気式の場合で制御盤に異常表示が出ていないのにガスが出ない場合は次の内容を調査、確認して下さい。

    1.短期間停止の時の操作方法
       本体のガス出口バルブを閉じて下さい。電気式の場合でヒーターへの通電を停止する時は制御盤の停止ボタンを押して下さい。

     2.長期間停止の時の操作方法
        ①液入口の液入口バルブを閉じて下さい。
        ②本体内部のLPガスを全て消費して下さい。
        ③本体のガス出口バルブを閉じて下さい。
        ④本体内に若干のLPガスが残っていますので、周囲に火気がない事を確認し、ガスドレン抜きバルブから少しづつLPガスを放出して下さい。放出後はしっかりとドレン抜きバルブを閉じて下さい。
        ⑤電気式の場合は制御盤の停止ボタンを押し、ブレーカをOFFにして下さい。

    詳細は取扱説明書を参照ください。 

    取扱説明書:8.運転 8-3 電気制御盤の操作 ダウンロードページ

  • 内部に溜まったドレンを抜く方法は?

    周囲に火気がないことを確認し、ドレン抜きバルブから少しづつドレンを抜いて下さい。ドレンを抜き終わったら、ドレン抜きバルブをしっかりと閉じて下さい。詳細は取扱説明書を参照ください。

    取扱説明書:9.保守 9-3 ドレンの除去 ダウンロードページ

  • セイビストバルブとは?

    セイビストバルブとはサーモバルブ(LPガス液流出防止機能)と異常圧力防止弁及び気化圧力調整弁の3つの機器(機能)を組み込んだカグラオリジナルのバルブです。

  • ピュアフローとは?

    ストレーナーを内蔵しているカグラオリジナルのボール弁です。両面を最小限に抑え、コンパクトで容易な操作性を備えています。

  • 推奨する熱源機は?

    能力50kg/hでは専用機のノーリツのGH-1210WD-VRを、能力100kg/hではノーリツのGH‐2310WZD-VRをお勧めしています。詳細は取扱説明書を参照ください。

    取扱説明書:製品の概要 1.標準仕様 ダウンロードページ

  • 熱源機から異常警報を出したいのですが…

    熱源機(ノーリツのGH-1210WD-VR・GH‐2310WZD-VR)の異常警報は、メーカー別売の警報端子セットを取付けることによりブザー・警報ランプ・NCU(自動通報装置)に接続して外部に通報するこができます。詳細は取扱説明書を参照ください。

    取扱説明書:熱源機の設置・施工 6.熱源機の警報端子(別売品)について ダウンロードページ

  • 温水配管要領は?

    弊社ではキョーセイのホットステンレスフレキをお勧めしていますが、それ以外をご使用の場合はステンレス、黄銅など耐蝕材料をご使用ください。また必ず保温をおこなってください。配管は口径20Aで往復40m以内としてください。それ以外の配管サイズ・管長をお考えの場合は弊社営業担当者にご相談ください。詳細は取扱説明書を参照ください。

    取扱説明書:熱源機の設置・施工 4.循環水配管工事 ダウンロードページ

  • 熱源機ポンプ回転数の設定方法とは?

    熱源機(ノーリツのGH-1210WD-VR・GH‐2310WZD-VR)に内蔵されているポンプ保護のため、温水配管の部材、管長によって適正な回数に設定する必要があります。必ず、設置状況に応じた設定をしてください。詳細は取扱説明書を参照ください。

    取扱説明書:試運転 3.熱源機ポンプの回転数設定について ダウンロードページ

  • 不凍液投入時の注意点は?

    1. 使用する水は必ず上水道水を使用してください。工業用水や井戸水は絶対給水しないで下さい。
    2. 不凍液は使用されている熱源機メーカー指定のものをお使いください。
    3. 弊社が推奨している熱源機(ノーリツ)指定不凍液の場合は、30~40%に希釈される量を投入してください。投入量は温水配管長によって保有する量が異なりますのでご注意下さい。
    4. 不凍液濃度が必要以上に高いと熱源機や蒸発器に悪い影響を与えることがありますのでご注意下さい。

    詳細は取扱説明書を参照ください。

    取扱説明書:試運転 4.熱源機への給水 ダウンロードページ

  • セイビストバルブが遮断してガスが出ないのですが…

    1.セイビストの出口バルブを閉じ、消費先がガス供給開始しても安全であることを確認してください。
    2.セイビストの温水温度が80℃以上になっていることを確認し、セイビストバルブのリセットロッドを「開」にしてガスを供給してください。


    セイビストバルブが遮断する原因として以下が考えられますので対策を講じてください。
    1.熱源機の停止状態、または故障
    2.ガス使用量が定格の蒸発能力を超えている
    3.正しい温水配管工事がなされていない→循環水量不足
    4.セイビストを複数台並列運転で使用している→ガス偏流

    詳細は取扱説明書を参照ください。

    取扱説明書:保守・点検 4.故障かな?と思ったら 現象→サーモバルブが遮断する ダウンロードページ

  • 温水温度が上昇しないのですが…

    1.熱源機は正常に運転していますか?
       ①停電していませんか?
       ②電源プラグが抜けていませんか?

    2.正しい温水配管工事を行ってますか?→循環水量不足 詳細は取扱説明書を参照ください。

    取扱説明書:保守・点検 4.故障かな?と思ったら 現象→熱媒(温水)温度が上昇しない ダウンロードページ

  • 熱源機がいつのまにか停止するのですが…

    熱源機が使用中に停止する原因として以下が考えられます。

     1.給水配管がない場合、循環水が不足しています。循環水を補給してください。
     2.給水配管がある場合、循環水が漏れています。温水配管を補修してください。

       ※運転中に故障した場合は、燃焼ランプが点滅します。その点滅状況を記録しておいてください。
      お問合せ戴く場合、大切な確認事項になります。
      (連続点滅・断続2回点滅・断続3回点滅等があります。)

  • 短期間停止する場合及び長期間停止する場合の操作方法は?

    1.短期間停止をする場合終業時にセイビスト出口に設けてあるバルブだけを閉めてください。その他のバルブを操作する必要はありません。

    2.長期間停止をする場合
    ①セイビストのLPガス液入口バルブ(ピュアフロー)を閉めてください。
    ②次にセイビスト及び消費配管内に残ったガスを全て消費してください。
    ③その後セイビスト出口バルブ及び消費機器の入口バルブを全て閉めてください。
    ④最後にセイビスト内に若干残ったガスをドレン抜きより少量づつ放出し、熱源機を停止してください。

    詳細は取扱説明書を参照ください。

    取扱説明書:通常の運転について 2.LPガスの供給停止 ダウンロードページ

  • 内部に溜まったドレンを抜く方法は?

    下記の順序でドレン抜きを行ってください。

      1.付近に火気のないことを確認してください。
      2.ドレン抜きバルブ先端の六角プラグを外し、ドレン回収用の容器をバルブ下にあてがってください。
      3.ドレン抜きバルブを徐々に開きドレンを回収してください。
      4.終了後バルブを閉め六角プラグを取り付けてください。

    詳細は取扱説明書を参照ください。

    取扱説明書:保守・点検 2.ドレンの除去 ダウンロードページ

  • 停電があった場合は?

    停電があると熱源機が停止します。短時間停電と長時間停電の場合で処置が異なります。
      1.短時間の停電復帰でセイビストバルブのセットロッドが押し込まれている状態であれば、そのままガスの供給が継続されま。
      2.長時間の停電復帰でミニマムバルブのリセットロッドが遮断している場合は、セイビストの温水温度を80℃以上に上げてから、リセットロッドが押し込むとガスの供給が再開します。

    詳細は取扱説明書を参照ください。

    取扱説明書:通常の運転について 4.停電が発生したときは ダウンロードページ

  • KCR-100調整器とは?

    ガス放出防止弁機能付圧力調整器です。万が一事故や地震などにより供給配管が破断した場合でもガス放出防止弁機能が作動してガスの放出を防ぎます。

  • 背圧弁とは?

    バルク貯槽内の圧力が一定の圧力(0.6~0.7MPa)以上になったとき、蒸発器に液の流入を遮断するための開閉弁です。遮断後は自然気化側よりガスが供給されます。

  • 圧力スイッチA/圧力スイッチBの違いとは?

    1.圧力スイッチAは、バルク貯槽内圧力を検知してガスの供給を自然気化側又は蒸発器側に切り替えるためのものです。
         ・圧力スイッチの動き→ 貯槽内圧力0.45MPa以下「ON」、0.5MPa以上「OFF」

    2.圧力スイッチBは、バルク貯槽内圧力が0.02MPaまで低下した場合に、電気式ではヒーターに通電しないように、温水式では温水が循環しないようにBAiOを停止させるためのものです。BAiOの運転が停止中でも0.02MPaまで低下した場合は異常警報が出ます。
         ・圧力スイッチの動き→ 貯槽内圧力0.02MPa以下「ON」

  • 制御盤の外部出力端子とは?

    (電気式)
      1.外部出力端子台より次の3つの信号が出力されます。電話回線等による遠隔監視にご使用下さい。
       ①異常停止警報回路→1,2番端子
       ②給水警報回路 →3,4番端子
       ③ヒーター断線警報回路→5,6番端子
      2.接点出力は極性なしの無電圧接点で、最大接点定格はAC200V・1Aです。

    詳細は取扱説明書を参照下さい。 

    取扱説明書:e-バイオ電気工事 7.外部入出力端子について (2)外部出力端子 ダウンロードページ

    (温水式)
      外部出力端子台より「圧力低下外部警報」が出力されます。電話回線等による遠隔監視にご使用下さい。
       1.圧力低下外部警報回路→D1,D2端子
       2.接点出力は極性なしの無電圧接点です。
    詳細は取扱説明書を参照下さい。

    取扱説明書:バイオ設置・施工について 8.電気工事 (1)配線工事 ④圧力低下外部警報出力の接続 ダウンロードページ

  • ケーブルのサイズ・芯線数を知りたいのですが…

    (電気式)下図を参照下さい。

    ケーブル区間 BAiO-50E BAiO-100E
    電気制御盤~
    ヒーター
    3C
    5.5mm2
    3C
    14mm2
    電気制御盤~
    温度制御箱
    7C
    0.75mm2以上
    (シールド付き)

    詳細は取扱説明書を参照下さい。

    取扱説明書:e-バイオ電気工事 2.配線方法とケーブルサイズ ダウンロードページ

    (温水式)下図を参照下さい。

    ケーブル区間 BAiO-50W BAiO-100W
    電気制御盤~
    圧力スイッチA・B
    2C
    0.75mm2以上
    (シールド付き)
    電気制御盤~
    熱源機
    2C
    0.75mm2以上

    詳細は取扱説明書を参照下さい。

    取扱説明書:バイオ設置・施工について 8.電気工事 (2)配線工事 ②圧力スイッチA・Bとの接続   ③熱源機との接続 ダウンロードページ

  • ヒーター容量・定格電流・ブレーカー容量及びヒーターの接続口径を知りたいのですが…

    1.下図を参照下さい。

    名称 BAiO-50E BAiO-100E
    ヒーター容量 7.5kw 14kw
    定格電流値 22.5A 42A
    ブレーカー容量 30AT 50AT

    2.ヒーターのケーブル引込み口径は全機種ともPF1(電線管サイズでG28)です。

  • 気相ラインKCR-100調整器からガスが出ないのですが…

      1.供給ライン上のバルブが閉じていませんか? 閉じている場合はバルブを開いて下さい。
      2.KCR-100のガス放出防止機能が作動していませんか? 作動している場合はKCR-100のリセット操作を行って下さい。
      3.ガス切れではありませんか?

    詳細は取扱説明書を参照下さい。

    取扱説明書:e-バイオ保守・点検 4.故障とその処置バイオ保守・点検 3.故障とその処置 ダウンロードページ

  • 夏場、温水温度が上がってもLPG液が蒸発器に流入しないのですが…

    気温が高い夏場ではタンク圧が上昇しますが、ある一定の圧力まで上昇すると背圧弁が作動し蒸発器へ液流入を防止しています。タンク圧が下がると背圧弁が解除され蒸発器よりLPガスが供給されます。

  • 制御盤ブレーカをONした途端、異常表示が出るのですが…

      1.5番表示が出た場合は、配線間違いの可能性があります。制御回路の配線を再確認して下さい。
      2.4番表示が出た場合は、温水槽へ水を供給して下さい。
      3.3番表示が出た場合は、自然気化側ラインにプロパンガス供給を行って下さい。

    詳細は取扱説明書を参照下さい。

    取扱説明書:e-バイオ電気工事 9.電気回路図 ダウンロードページ

  • 温水槽給水時の注意点は?

    (e-バイオ)
       1. 使用する水は必ず上水道水を使用して下さい。工業用水や井戸水は絶対給水しないで下さい。
       2. 防錆剤   機種に応じた量の防錆剤(クリレックスL-111K)を投入後、上水道水を給水して下さい。
       給水は温水槽上部に取付けている水位計で給水上限(青色)の水位まで満たして下さい。
          防錆剤投入量は次の通りです。
         e-バイオ 50E: 100cc
         e-バイオ 100E: 150cc
       3. 不凍液

       凍寒冷地(凍結の恐れのある地域)においては、不凍液(クリブラインPG)を外気温度に応じた量を投入して下さい。

    不凍液希釈倍率別投入量
    外気温度 希釈倍率 機種
    50E 100E
    0℃ 20 重量% 2ℓ 3ℓ
    ~―10℃ 40 重量% 4ℓ 6ℓ

    詳細は取扱説明書を参照下さい。
    取扱説明書:e-バイオ試運転 3.給水 ダウンロードページ

    (バイオ)    1. 使用する水は必ず上水道水を使用して下さい。工業用水や井戸水は絶対給水しないで下さい。
       2. 凍結して温水槽・配管等を破損するの恐れがある場合は、使用されている熱源機メーカー指定の不凍液を使用して下さい。
       3. 弊社が推奨している熱源機(ノーリツ)指定不凍液の場合は、30~40%に希釈される量を投入して下さい。投入量は温水配管長によって保有する量が異なりますのでご注意下さい。
       4. 不凍液の濃度が必要以上に高いと、熱源機や蒸発器に悪い影響を与えることがありますのでご注意下さい。

         詳細は取扱説明書を参照下さい。

    取扱説明書: バイオ試運転 2.-(2)不凍液の投入 (3)熱源機への給水 ダウンロードページ

  • 熱源機運転時の注意点は?

    1.熱源機のディップスイッチの設定を行う際は、必ず電源プラグを抜いてから行って下さい。
    2.ポンプの回転数設定が適切でないとポンプの寿命が短くなる場合がありますので、必ず温水配管の部材、長さに応じた設定を行って下さい。 

    詳細は取扱説明書を参照下さい。

    取扱説明書:バイオ試運転 2.-(1)ポンプの回転数設定 ダウンロードページ

  • 電気式バイオの電気制御盤の省エネランプが消灯・点灯を繰り返していますが…

    バルク貯槽の圧力が高い時(自然気化側からガス供給している時)はヒーターが停止するため省エネランプが点灯しています。バルク貯槽の圧力が低い時(約0.45MPa程度)は、蒸発器側からガスを供給するためヒーターが運転し省エネランプが消灯しています。

  • 電気制御盤に「1番」異常表示が出るのですが…

    以下の原因が考えられます
      1.電源電圧の欠相
      2.マグネットスイッチの接点異常
      3.ヒーター断線 

    詳細は取扱説明書を参照下さい。

    取扱説明書:e-バイオ通常運転について 2.電気制御盤の異常番号表示内容とその処置 ダウンロードページ

  • 電気制御盤に「2番」異常表示が出るのですが…

    BAiOの温水槽内の水位が低下しております。給水口から水道水を給水し、水位計で正常水位になっている事を確認して下さい。2番表示は自動的に消えます。 

    詳細は取扱説明書を参照下さい。

    取扱説明書:e-バイオ通常運転について 2.電気制御盤の異常番号表示内容とその処置 ダウンロードページ

  • 電気制御盤に「3番」異常表示が出るのですが…

    供給圧力低下の異常です。貯槽タンクの圧力が0.02MPaとなっています。以下の原因が考えられます。
      1.サーモバルブベローズの劣化
      2.自然気化側の中圧圧力が高い、または蒸発器側圧力調整器の凍結または故障
      3.ガス放出防止弁閉止、液取り出し弁の閉止
      4.運転ボタンの押し忘れ
      5.温度制御用サーモスタットの劣化 

    詳細は取扱説明書を参照下さい。

    取扱説明書: e-バイオ通常運転について 2.電気制御盤の異常番号表示内容とその処置 ダウンロードページ

  • 電気制御盤に「4番」異常表示が出るのですが…

    水位が異常に低下しています。以下の手順で復帰して下さい。
      1.e-バイオ本体の給水口から水道水を給水し、水位計で正常水位になっている事を確認して下さい。
      2.制御盤の異常リセット操作で4番表示を消して下さい。
      3.運転開始して下さい。

    詳細は取扱説明書を参照下さい。

    取扱説明書: e-バイオ通常運転について 2.電気制御盤の異常番号表示内容とその処置 ダウンロードページ

  • 電気制御盤に「5番」異常表示が出るのですが…

    温水温度が異常上昇(94℃)した表示です。以下の原因が考えられます。
      1.温度制御用サーモスタットの故障
      2.マグネットスイッチの故障
      3.過熱防止用サーモスタットの故障
      4.コントローラーの故障

    詳細は取扱説明書を参照下さい。

    取扱説明書: e-バイオ通常運転について 2.電気制御盤の異常番号表示内容とその処置 ダウンロードページ

  • 電気制御盤の熱源機ランプが消灯・点灯を繰り返していますが…

    バルク貯槽の圧力が高い時(気相からガス供給している時)は熱源機を停止するために熱源機ランプは消灯しています。バルク貯槽の圧力が低下(約0.45MPa程度)すると、蒸発器からガスを供給するために、熱源機ランプが点灯し熱源機を運転します。

  • 電気制御盤の圧力低下ランプが点灯し、バイオが停止しているのですが…

    供給圧力低下の異常です。貯槽タンクの圧力が0.02MPaとなっています。以下の原因が考えられます
      1.サーモバルブベローズの劣化
      2.自然気化側の中圧圧力が高い、または蒸発器側圧力調整器の凍結または故障
      3.ガス放出防止弁閉止、液取り出し弁の閉止
      4.運転ボタンの押し忘れ
      5.温度制御用サーモスタットの劣化
      なお、不明な点がございましたら弊社サービスセンターにご連絡下さい。

  • 夏場は蒸発器が停止し、冬場は熱源機が運転状態になっているのですか…

    夏場は気温が高いためバルク貯槽の圧力が高くなり、自然気化側からガスを供給しています。冬場は気温が低いためバルク貯槽の圧力が低くなり、蒸発器からガスを供給しています。

  • 電気制御盤に異常表示が出ていないのにガスが出ないのですが…

    1.供給ライン上のバルブは閉じていませんか? 閉じている場合は開けて下さい。
    2.蒸発器側へ切り替わっているとき、ガス放出防止弁が閉止していませんか?
    作動している場合は解除して下さい。

  • バルク貯槽に霜が付着しているのですが…

    (電気式)
      1.e-バイオ制御盤は運転していますか? 運転していない場合は運転ボタンを押し運転開始して下さい。
      2.省エネランプは消灯していますか? 点灯している場合は圧力スイッチA関係の配線又は スイッチ本体の故障です。
      3.制御盤に異常表示が出ている場合、「故障かな?」項目の18.19.20.の内容に従って処理して下さい。
      4.異常表示が出ておらず、また温水温度も正常にもかかわらず蒸発器からガスが出ない場合、次の項目を確認して下さい。
       ①液取り出し弁が閉じていませんか? 液出口圧力計及び液取り出し弁のハンドルの位置で確認して下さい。
       ②液取り出し側のガス放出防止弁が閉止していませんか? 液出口圧力計で確認して下さい。
       ③サーモバルブが劣化し閉止していませんか? 液出口圧力計の圧力と蒸発器の圧力が同じ圧力を示してているかどうかを確認して下さい。
       ④ガス出口バルブを閉じていませんか? ガス出口バルブを開いて下さい。

    詳細は取扱説明書を参照下さい。
    取扱説明書:e-バイオ保守・点検 4.故障とその処置 ダウンロードページ

    (温水式)
      1.バイオ制御盤は運転していますか? 運転していない場合は運転ボタンを押し運転開始して下さい。
      2.熱源機ランプは点灯していますか? 点灯していない場合は圧力スイッチA関係の配線又はスイッチ本体の故障です。
      3.熱源機ランプが点灯しているにも関わらず、熱源機が停止しているときは熱源機関係の配線、熱源機本体の故障または熱源機側の電源がOFFになっています。故障の場合、熱源機メーカーのサービス店に対応を依頼して下さい。
      4.熱源機は正常に運転しており、正常な温水温度にも関わらず蒸発器からガスが出ない場合、次の点を確認して下さい。
       ①液取り出し弁が閉じていませんか? 液出口圧力計及び液取り出し弁のハンドルの位置で確認して下さい。
       ②液取り出し側のガス放出防止弁が閉止していませんか? 液出口圧力計で確認して下さい。
       ③サーモバルブが劣化し閉止していませんか? 液出口圧力計の圧力と蒸発器の圧力が同じ圧力を示してているかどうかを確認して下さい。
       ④ガス出口バルブを閉じていませんか? ガス出口バルブを開いて下さい。

    詳細は取扱説明書を参照下さい。
    取扱説明書:バイオ保守・点検 3.故障とその処置 ダウンロードページ

  • 短期間停止する場合及び長期間停止する場合の操作方法は?

      1.短期間停止をする場合  終業時に自然気化側および蒸発器側のガス出口バルブだけを閉めて下さい。
          それ以外のバルブ操作はしないで下さい。
          液封を防止するため自然気化側および蒸発器側の貯槽元弁を閉めないで下さい。
      2.長期間停止をする場合  安全のため貯槽元弁を閉めた後、蒸発器と配管内のプロパンガスをすべて抜いて下さい。

    詳細は取扱説明書を参照下さい。
    取扱説明書:e-バイオ通常運転について
     3.<e-バイオ>の運転・停止バイオ通常運転について 1.<バイオ>の運転・停止
    ダウンロードページ

  • 内部に溜まったドレンを抜く方法は?

      1.内部に溜まったドレンは1ヶ月に1回以上、定期的に除去して下さい。
      2.ドレン抜きバルブは蒸発器側と配管側の2箇所にあります
      3.下記の順序でドレン抜きを行って下さい。
       ①付近に火気のないことを確認して下さい。
       ②配管側ドレン抜きバルブのプラグを取り外して下さい。
       ③ドレン回収容器を用意し、ドレン抜きバルブもしくはドレン放出管の先端にあてがって下さい。
       ④ドレン抜きバルブのハンドルを左に徐々に回してドレンを回収して下さい。
       ⑤ドレン回収後はドレン抜きバルブのハンドルを右に回し、しっかりと閉めて下さい。
       ⑥配管側ドレン抜きバルブの先端にプラグを元通りに取り付けて下さい。

    詳細は取扱説明書を参照下さい。
    取扱説明書:e-バイオ保守・点検 3.ドレン除去バイオ保守・点検 2.ドレン除去
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  • 停電復帰したあとの操作方法は?

      1.短時間停電の場合 停電後は自然気化ラインよりガスを供給します。停電復帰後も、e-バイオ及び熱源機は自動的に運転を再開するので特別な操作は必要ありません。
      2.長時間停電の場合
       ①電気式BAiOの場合
        長時間の停電中にガスを消費し続け、供給圧力が0.02MPa以下まで低下した場合は、停電復帰と同時に3番表示が点灯し運転停止しますので、電気制御盤の運転スイッチを押して運転を再開して下さい。
       ②温水式BAiOの場合
        長時間の停電中にガスを消費し続け、供給圧力が0.02MPa以下まで低下した場合は、停電復帰と同時に圧力低下ランプが点灯し運転停止しますので、電気制御盤の運転スイッチを押して運転を再開して下さい。
        注意:供給圧力を0.02MPa以上に復帰しないと、運転の再開はできません。
        この場合は貯槽に液を充填し圧力を復帰させて下さい。
      3.KCR-100のガス放出防止機能が作動した場合は、自然気化ラインよりガスは流れません。
        KCR-100のリセットのリセット操作を行って下さい。

    詳細は取扱説明書を参照下さい。
    取扱説明書:e-バイオ通常運転について 4.停電が発生した時はバイオ通常運転について 2.停電が発生した時は
    ダウンロードページ

  • 簡易スタンドって何ですか?

    充填にポンプを使わず、LPガス処理量100㎥/日未満、バルク貯槽による貯蔵量3TON未満のLPガススタンドのことです。

  • 簡易スタンドを導入するメリットは何ですか?

    自家敷地内への設置で24時間いつでも充填が可能で、わざわざ時間をかけて遠方のスタンドに行く必要がありません。また災害バルク仕様にすればミニ防災基地となります。

  • プロパンガスも使用できますか?

    オートガス以外に全国津々浦々で配送可能・安価に入手可能なプロパンガスを使用できます。プロパンを使用できるのはオートコンポだけです。

  • タンク容量はどれくらいありますか?

    800㎏縦型バルク(プロパンのみ)、1TON縦型バルク(オートガスのみ)、1TON縦型バルク×2基(プロパン・オートガス)、2.5TON横型バルク(プロパン・オートガス)

  • 特別な資格は必要ですか?

    充填に関する特別な資格は必要ありません。

  • 簡単に充填できますか?

    ホースを車両に接続して充填ボタンを押すだけで、あとは全自動です。どなたでも安全に簡単に充填できます。

  • 火気距離は必要ですか?

    防爆仕様でないコンセントや街灯・照明看板等から8m以上の距離が必要です。

  • 保安物件からの離隔距離は必要ですか?

    第1種保安物件(学校・病院等不特定多数の人が集まるところ)まで16.97m以上、第2種保安物件(民家・アパート)まで11.31m以上の距離が必要です。

  • 公道からの離隔距離は必要ですか?

    ディスペンサー(計量器)は公道から5m以上の距離が必要です。

  • 設置スペースはどれくらい必要ですか?

    設置場所を選ばない省スペース設計で、軽自動車~中型自動車1台分のスペースがあれば設置可能です。

  • どんなところで使われていますか?

    自動車教習所をはじめ、ガス販売店、タクシー会社、最近では食品配送業、工事メンテナンス業の社有車やフォークリフト等新しい事例も増えています。

  • 日常点検は必要ですか?

    必要です。専用の日常点検記録簿で簡単に記録できます。

  • 定期的な検査は必要ですか?

    処理量30㎥/日~100㎥/日の製品は定期自主検査(1回/年)が必要です。先に該当しない製品でも保安面から定期自主検査の実施を推奨しております。

  • 行政への申請は必要ですか?

    都道府県の高圧ガス担当部署や消防署への第2種製造届が必要です。

  • 補助金を使うことはできますか?

    災害バルク補助金の使用が可能です。(一般避難所の締結やLPガス非常用発電機、非常用コックの整備等の条件があります)

  • 充填スピードは遅くないですか?

    セルフのガソリンスタンド同等以上のスピードで充填できます。

  • 有事の際にも充填したり、ガスを使うことはできますか?

    非常用発電機や非常用コックを設置しておけば、有事の際でも車両への充填だけではなく、発電・給湯・炊飯・空調に利用可能なミニ防災基地になります。

  • リースは使えますか?

    リース販売も可能です。

  • 申請書類作成のお手伝いはしていただけますか?

    行政への届出書類や災害バルク補助金の申請書類作成のお手伝いはお任せください。

  • 設置工事や維持管理もしていただけますか?

    設置工事や納入後の定期検査も社内エンジニアリング・検査専門部署や全国60社以上のサービス代理店で万全の体制で対応できます。

  • 納入時は取扱いの説明はしてもらえますか?

    納入時は取扱い方法やトラブル時の対応等、細かく説明し、引き渡しさせていただきます。

  • 簡易スタンドでガス販売もできますか?

    自家用途だけではなく、オートガス販売でも使用できます。(LPガス販売の資格が必要です)

  • LPガスを配送してもらえる会社を紹介してもらえますか?

    設置地域や条件にあったLPガス会社を紹介させていただきます。

  • LPガス自動車の改造メーカーを紹介してもらえますか?

    お客様の使用用途や条件にあったLPガス自動車の改造メーカーを紹介させていただきます。

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